貴金属ニュース– category –
金・銀など貴金属に関するニュース
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貴金属ニュース
金を「銀行の流動性資産」に — LBMAとWGCがHQLA認定を目指すロビー活動を開始
金(ゴールド)の国際取引を管理するLBMA(ロンドン地金市場協会)と世界最大の金業界団体WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)が3月31日、共同プラットフォームを立ち上げた。目的は一つ——金をバーゼルIII規制上の「高品質流動資産(HQLA)」に格上げし... -
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金の「安全資産」神話が揺らぐ — ブルッキングス研究所が「高ベータ資産」と指摘、月足にベアイシュシグナル
金(ゴールド)が4月13日に前日比56ドル安の4,731.70ドルで引け、6週間で約10%の調整となった。下落の背景に、米国とイランの協議が再び決裂したことによるインフレ懸念の再燃がある。ブルッキングス研究所のロビン・ブルックス氏はKitco Newsのインタビュ... -
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停戦後も金は4,751ドルで高止まり — ホルムズ海峡封鎖再燃でゴールドの下値は堅い
米イランの停戦交渉が4月11日に崩壊し、トランプ大統領がホルムズ海峡の封鎖を命じたにもかかわらず、金の価格は4月12日終値で1オンス4,751ドルと高止まりを維持している。停戦合意後に一時4,812ドルまで上昇した後、利益確定売りが入って下落したものの、... -
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3月の金急落12%はデレバレッジが主因 — 世界101中央銀行の72%が保有、年末平均予測は5,354ドル
2026年3月、金(ゴールド)の価格は月間で約12%急落し、3月末時点で1オンス当たり約4,608ドルの水準まで値を下げた。この下落の原因として「イラン戦争による中東の供給混乱」を指摘する声があったが、World Gold Council(WGC)の分析は異なる結論を示し... -
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フランス中銀がNY保管の金129トンを売却→パリに買い戻し、110億ユーロの利益 — G7初の「金準備アクティブ運用」
フランス中央銀行(バンク・ド・フランス)が、米ニューヨーク連邦準備銀行に保管していた金129トンを売却し、欧州で同量を買い戻すことで約110億ユーロ(約2.5兆円)の利益を得ていたことが明らかになった。G7の中央銀行が金準備を「投資商品」として積極... -
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【金価格】金は上昇トレンド再開か ウォール街の強気回帰と来週の重要イベント
金価格(XAU/USD)は4,492.47ドルで週を終えた(3月27日引け値)。週間では+0.48%とかろうじてプラス圏を維持し、4週連続の週次下落を食い止めた。1月の高値5,594.82ドルからの下落率は約20%で、ベア相場圏に入っている。 波乱の1週間——底打ちか、反発の持... -
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トルコ中銀が2週間で58トンの金を売却 中央銀行は「買い手」から「売り手」に転じるのか
トルコ中央銀行がイラン戦争開始後のわずか2週間で、約58.4トン(80億ドル超)の金準備を売却・スワップしたことが明らかになった。Kitcoとブルームバーグが3月26日に報じた。過去数年間、各国の中央銀行は金の最大の買い手として市場を支えてきたが、地政... -
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【金価格】停戦交渉期待で4,600ドル回復 ゴールドマン・サックスは年末5,400ドル目標を維持
3月25日、金(XAU/USD)スポット価格は+2.56%(4,588ドル)と急騰し、週間高値の4,600ドルに到達した。米国とイランの間で1ヶ月停戦交渉が進んでいるとの報道が直接の引き金となった。ただし欧州時間には4,550ドル近辺まで押し戻されており、上値の重さも... -
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【金価格】8営業日続落、WGCが「2008年・2020年型の流動性危機」と警告
金(XAU/USD)が8営業日連続で下落し、3月23日時点で4,388ドルまで値を下げた。直近1週間の下落幅は40年以上ぶりの大きさとなった。ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)はこの急落を「2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックと酷似した流動... -
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【金価格】4500ドル割れ 月間高値から17%急落 次のサポートはどこか
金価格が急落している。スポット金は3週連続で週次下落を記録し、月間高値からの下落率は約17%に達した。イラン戦争という大きな地政学リスクが続くなか、なぜ金は売られているのか。 金の買い方を徹底解説!どこで買うのがおすすめ?現物・ETF・CFDの違い...
