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MEXCの入金方法を徹底解説!反映されないときの対処法は?

MEXCの入金方法を徹底解説!反映されないときの対処法は?

MEXCの口座開設は済んだけれど、一番安くて安全な入金方法が分からず困っていませんか?

海外取引所への送金は、少しの手順ミスで資金を失うリスクがあるため、不安に感じる方も多いでしょう。この記事では、初心者の方に向けて「MEXC 入金方法」の全手順を画像付きで分かりやすく解説します。

さらに、手数料を安く抑えるコツや、万が一反映されないときの対処法も網羅しました。ぜひ最後までご覧いただき、迷わずスムーズに取引をスタートさせましょう。

目次

MEXCの入金方法は大きく2種類

MEXCを利用するための入金方法は、国内取引所から送金する「仮想通貨入金」と、日本円で直接買う「クレジットカード購入」の2種類があります。

コストを抑えて利益を最大化したいのか、それとも手軽さとスピードを最優先するのか、目的に応じて使い分けることが大切です。まずは両者の違いを以下の表で比較してみましょう。

MEXC入金方法の比較表

項目仮想通貨入金クレジットカード購入
手数料無料※送金元手数料・ガス代は別途発生割高※決済プロバイダー手数料が発生
着金時間数分~数時間※ネットワーク状況による約5分※即時反映されやすい
対応する仮想通貨銘柄MEXC取扱の全銘柄USDT、BTCなど主要銘柄のみ
注意点アドレス入力ミスによる資産消失リスクカード会社のセキュリティによる決済拒否

日常的な入金には手数料の安い仮想通貨送金を利用し、急ぎの場面ではクレジットカードを使うといった使い分けが効果的です。それでは、それぞれの具体的な特徴について詳しく見ていきましょう。

仮想通貨による入金(国内取引所から送金)

一つ目は、国内取引所で保有している仮想通貨をMEXCへ送金する方法です。MEXCなどの海外取引所では、原則として日本円を直接入金することができません。そのため、まずは国内取引所の口座でビットコインやXRP(エックスアールピー)などの通貨を用意し、それをMEXCのウォレットへ移動させる手順が基本となります。

この方法を選ぶ最大のメリットは、コストを最小限に抑えられる点です。MEXC側での入金手数料は無料ですが、送金元となる国内取引所の手数料や、ブロックチェーンのネットワーク手数料(ガス代)が発生することは理解しておきましょう。

特にXRPのような送金手数料が安い通貨を利用すれば、コストを数円程度に抑えることも可能です。コストを重視し、無駄なく資金を移動させたい方にとって最適な選択肢といえるでしょう。

ただし、送金先のアドレスやネットワークの選択を間違えると、最悪の場合、資金が永久に消失してしまうリスクがある点には十分な注意が必要です。

クレジットカードによる仮想通貨の購入

二つ目は、クレジットカード決済で仮想通貨を購入し、実質的な入金を行う方法です。この手法では、MEXCが直接決済を行うのではなく、提携している以下の第三者機関(決済プロバイダー)を経由して、日本円で直接USDTなどを購入します。

  • Banxa
  • MoonPay
  • Mercuryo
  • Simplex

利用可能なクレジットカードのブランドは、現在のところVisaとMastercardの2種類のみに限られています。日本国内で普及しているJCBや、AMEX、Diners Clubなどは対応していないため、手持ちのカードを確認しておきましょう。

また、VisaやMastercardであっても、カード発行会社のセキュリティ基準によって海外サイトでの仮想通貨購入が制限され、決済がエラーになるケースも少なくありません。

決済完了から約5分程度でアカウントに反映されるスピード感は大きな魅力ですが、利便性の代償として手数料は割高に設定されています。まずは汎用性の高いUSDTを購入し、それを元手に目的の銘柄へ交換する流れが最もスムーズでおすすめです。

MEXCに入金する前の準備と確認事項

MEXCで取引を開始するためにも、まずは確実に入金手続きを成功させることが第一歩です。しかし、仮想通貨の送金には、わずかな操作ミスで大切な資金を失ってしまうリスクも潜んでいます。

トラブルを未然に防ぎ、安心して取引を始めるために、実際の操作へ移る前に必ずチェックしておきたいポイントを見ていきましょう。

入金通貨とネットワークを一致させる

仮想通貨を送金する際、最も注意しなければならないのが「ネットワーク」の選択です。同じ通貨であっても、送金に利用するブロックチェーンの回線(ネットワーク)が異なれば、資金は正しく届かず、最悪の場合は消滅してしまいます。

送金元で選択したネットワークと、MEXC側で発行する入金用アドレスのネットワークは、必ず完全に一致させてください。

主要な仮想通貨と対応するネットワーク名の例

仮想通貨一般的なネットワーク名
Bitcoin (BTC)BTC (Bitcoin) 
Ethereum (ETH)ERC-20
Ripple (XRP)XRP
Tether (USDT)TRC-20 / ERC-20 
USDCEthereum、Solana、Polygon など
Litecoin (LTC)LTC

※注:

特にUSDTのように複数のチェーンに対応している通貨を扱う際は、確認作業を徹底しましょう。例えば、送金元で「TRC-20」を選んだのであれば、MEXCの入金画面でも必ず「TRC-20」を選択し、表示された専用アドレスを使用します。

アドレスの文字列は複雑なため、手入力は避け、必ずコピー&ペースト機能を使ってミスを防ぐことが大切です。

宛先タグやメモの要不要を確認する

仮想通貨の中には、入金アドレスに加えて「宛先タグ」や「メモ」と呼ばれる識別番号の入力が求められる銘柄が存在します。これは、ひとつのアドレスを複数のユーザーで共有している仕組み上、入金された資金が誰のものかを判別するために使われる番号です。

主要な通貨やステーブルコインにおける要不要を以下の表で確認しておきましょう。

仮想通貨必要・不要宛先タグメモ
Bitcoin (BTC)不要
Ethereum (ETH)不要
Ripple (XRP)必要
Tether (USDT)不要
USDC (USDC)不要
EOS (EOS)必要
Stellar (XLM)必要

基本的にUSDTやUSDCなどのステーブルコインは、ERC-20やTRC-20といった主要ネットワークを利用する場合、宛先タグやメモは不要です。しかし、MEXCの入金画面で宛先タグやメモが表示された場合は、例外なく入力が必要となります。

自己判断で省略して送金してしまうと、資金がアカウントに反映されず、取り戻すために煩雑な手続きが必要になるため注意してください。

最低入金額を確認する

MEXCに入金する際は、各通貨に設定されている「最低入金額」を必ずチェックしてください。この基準値を下回る数量を送金してしまうと、MEXCの口座に着金せず、資金が宙に浮いてしまうリスクがあります。

特に注意すべき点は、同じ仮想通貨であっても利用するネットワークによって条件が異なることです。主要な通貨における最低入金額の例を以下の表にまとめました。

ネットワーク最低入金額
TRC-201 USDT
ERC-2010 USDT
Bitcoin0.0001 BTC
BEP0.0000001 BTC
ERC-200.001 ETH

正確な数値は、MEXCの入金ページにあるアドレス表示の下部に記載されています。送金元で入力した金額から送金手数料が引かれ、実際にMEXCに着金する数量がこの基準を下回らないよう、余裕を持った金額設定を心がけましょう。

まずは少額でテスト送金を行う

初めてMEXCに入金する際は、いきなり全額を送金するのは避けてください。もしアドレスの入力ミスやネットワークの選択ミスがあった場合、送金した資金は二度と戻ってこないリスクがあります。

こうしたトラブルを防ぐための確実な方法は、最初に少額でテスト送金を行うことです。送金作業が二度手間になり、手数料も余分にかかってしまいますが、大切な資金をすべて失うリスクに比べれば安いコストといえます。

少額送金が着金したら、その履歴を使って残りの資金を送金すれば、失敗する可能性は限りなくゼロに近づきます。このひと手間を惜しまないことが、あなたの資産を守ることにつながるのです。

国内取引所からMEXCへ入金する方法

入金前の準備や注意点が理解できたところで、実際に国内取引所から資金を移動させてみましょう。ここでは、国内大手で利用者の多いCoincheck(コインチェック)から、送金手数料が安く反映も早いXRP(エックスアールピー)をMEXCへ送金する手順を例に解説します。

初心者の方でも迷わず操作できるよう、実際の流れに沿って具体的に見ていきましょう。

MEXCで入金アドレスを取得する

まずはMEXCの公式ページに行き、「資産」「入金」の順にタップします。

次の画面では「暗号資産」「ネットワーク」を選び、「アドレスとメモを表示する」ボタンをタップします。

ここでは例として「XRP」を選択しているので「アドレスとメモを表示する」ボタンが表示されています。しかし、メモが必要無いビットコインの場合はこのボタンは表示されません。

①資産
②入金
③暗号資産を選択
④ネットワークを選択
⑤アドレスとメモを表示(ビットコインなどの場合は表示されない)

アドレスとメモが表示されたらそれぞれの「コピー」ボタンを押し、ワードパッドやエクセルなどに貼り付けておきましょう。

⑥アドレスのコピーボタン→ワードパッドなどに貼り付ける⑦メモのコピー→ワードパッドなどに貼り付ける)

MEXC側での処理は以上です。次に送金元の国内取引所の処理に移ります。

国内取引所から送金手続きを行う

MEXCで送金先のアドレスやメモを控えたら、次に国内取引所の仮想通貨の送金手続きをします。今回は例としてCoincheck(コインチェック)から送金する手順をご紹介します。

XRPの送金画面に行き、所定の箇所に「アドレス」「宛先タグ」「送金目的」を入力します。次に送金額を入力し「確認する」ボタンをタップしましょう。

①アドレス(ワードパッドなどに控えていたものを貼付け)②宛先タグ(ワードパッドなどに控えていたものを貼付け)③送金目的を選択④送金額(最低送金額を下まわらないように注意)⑤確認するボタン

※Coincheckでは「送金先」の事前登録が必要となります。「追加/編集」をタップして、MEXCを送金先として事前登録しておきましょう。

「確認する」ボタンをタップすると、送金内容の確認画面が表示され、次に送金における各種確約事項が表示されます。それぞれ確認のうえチェックを入れ、「申込みを確定する」ボタンをタップします。

「送信申請が完了しました」と表示され、国内取引所での処理は完了です。

MEXCでの着金(入金反映)を確認する

送金手続きを終えたら、最後にMEXCの口座に資金が正しく反映されているかを確認しましょう。画面右下にある「資産」メニューから、送金した仮想通貨の残高が増えていれば、無事に入金は完了です。

なお、実際に着金する数量は、送金元の取引所で発生した手数料が差し引かれた金額となります。例えばCoincheckからXRPを送った場合、0.15XRP分が引かれて着金しますが、これは送金コストですので問題ありません。

クレジットカードで仮想通貨を購入して入金する方法

国内取引所を経由する手間を省きたい方には、クレジットカードを使って日本円で直接入金する方法が適しています。購入する銘柄で迷った際は、最も汎用性の高い「USDT」を選びましょう。

USDTさえ持っていれば、MEXCで取り扱われているほぼ全ての銘柄へスムーズに交換できるため便利です。ここからは、クレジットカードでUSDTを実際に購入する手順を解説します。

購入画面で通貨と金額を入力する

まずは右下の「ウォレット」アイコンをタップし、「法定通貨」「購入」の順にタップします。次の画面では「日本円(JPY)」を選択し、「金額」「購入したい通貨」を選択。最後に「支払い方法」のプルダウンをタップしましょう。

①ウォレットアイコン
②法定通貨
③購入
④送日本円(JPY)を選択
⑤金額を入力
⑥購入したい通貨を選択⑦支払い方法のプルダウンをタップ

カード情報を入力して決済を実行する

支払い方法の選択画面が表示されるので、ここでは「デビット/クレジットカード」を選択して「確認」ボタンをタップしましょう。

あとは画面の指示に従い、クレジットカード情報を登録してください。

なお、クレジットカード入金をするためには、「上級KYC認証」が必要です。これは、マイナカードなどの書類に加え、スマホカメラによる「顔認証」が必要となる証です。審査に時間がかかることもあるので、急ぎの方は前もって「上級KYC認証」を済ませておきましょう。

MEXCに入金されない時の主な原因と対処法

手続きを正しく行ったつもりでも、入金がなかなか反映されずに不安を感じるケースもあるでしょう。トラブルの原因は、単純な入力ミスからネットワーク全体の遅延まで多岐にわたりますが、状況に応じた適切な対応を取れば解決できる可能性があります。

まずは焦らずに自身の状況を確認してみましょう。ここからは、入金トラブルで特によくある原因と、その対処法について詳しく解説します。

入金アドレスやネットワークの選択ミス

MEXCに入金が反映されないトラブルの中で、最も頻繁に発生しているのが入力情報の誤りです。入金アドレスは英数字が羅列された複雑な文字列であるため、一文字でも間違えると資金は届きません。

手入力によるミスを防ぐため、必ずコピー&ペースト機能を使い、貼り付け後も前後の文字を入念に確認しましょう。また、送金元と送金先で選択したブロックチェーンネットワークが異なっている場合も、資産が消失する原因となります。

異なるネットワークを選んでしまうと、取り戻すことは困難です。万が一、操作ミスに気づいた場合は、直ちに送金元の取引所およびMEXCのカスタマーサポートへ詳細を伝え、救済措置が可能か問い合わせてください。

宛先タグやメモの入力ミス

XRP(エックスアールピー)やEOSなどの一部の通貨を送金する際、入金アドレスとは別に「宛先タグ」や「メモ」の入力が求められます。これは、取引所が管理するひとつのウォレットを多数のユーザーで共有している仕組み上、届いた資金が「誰のものか」を識別するために使われる番号です。

もしこの数値を入力し忘れたり、誤った情報を入力したりすると、資金はMEXCまで届いても、あなたのアカウント残高には反映されず行方不明になってしまいます。宛先タグが必要な通貨を扱う際は、必ず入金画面に表示された数値をコピーし、送金元の指定欄へ正確に貼り付ける作業を徹底してください。

万が一、入力を忘れて送金してしまった場合は、直ちにMEXCのカスタマーサポートへ連絡し、資金の復旧が可能か相談しましょう。

ブロックチェーンの処理遅延・承認待ち

入力情報に間違いがない場合でも、ブロックチェーンネットワークの混雑状況によっては、MEXCへの着金までに想定以上の時間がかかることがあります。

まずは慌てずに、送金元の取引所やウォレットの出金履歴を確認し、現在の処理状況を正しく把握しましょう。表示されるステータスごとの意味と、推奨される対応は以下の通りです。

ステータス意味対応
処理中送金処理が進行中(ネットワーク承認待ちなど)しばらく待つ
完了送金処理が完了済みMEXCでの反映を待つ
失敗送金処理がキャンセルまたは失敗原因を確認して送金をやり直す

ステータスが「処理中」であれば、ネットワーク上での順番待ちが発生しているため、そのまま待機していれば問題ありません。一方、送金元では「完了」と表示されているのにMEXCに着金しない場合は、MEXC側での入金確認処理に遅れが生じている可能性があります。

念のため、アドレスや宛先タグに誤りがなかったかを履歴から再確認してください。入力ミスがなく、十分な時間が経過しても反映されないときに限り、トランザクションIDを添えてMEXCのサポートへ調査を依頼しましょう。

最低入金額を満たしていない

MEXCへの入金が反映されない原因として、送金した数量が最低入金額に達していないケースがあります。

MEXCでは、通貨や利用するネットワークごとに受入可能な最低額が定められており、この基準を下回るとアカウント残高に反映されません。例えば、同じUSDTでもTRC-20ネットワークなら1USDTから入金可能ですが、ERC-20の場合は10USDT以上が必要です。

この基準値は、入金用アドレスが表示される画面の下部に明記されています。送金元で手数料が引かれて着金時に額が減ることもあるため、最低額ギリギリを狙うのではなく、ある程度余裕を持った金額で送金手続きを行うようにしましょう。

解決しない場合の問い合わせ方法

ここまで紹介した対処法を試しても問題が解決しない場合は、カスタマーサポートへの問い合わせが必要です。

ただし、発生しているトラブルの原因や段階によって連絡すべき相手が異なるため、以下の表を参考にして適切な窓口を選んでください。

連絡先対応する主なトラブル
MEXC公式サポート・送金完了済みなのにMEXCに着金しない・宛先タグやメモを入力し忘れた
送金元の取引所・送金ステータスが「処理中」や「失敗」・トランザクションID(TXID)が発行されない
決済プロバイダー・Banxa・ Mercuryo・Simplex・クレジットカード決済のエラー・カード購入手続き後の未反映

特に注意が必要なのは、クレジットカード購入時にトラブルが起きたケースです。決済システムは外部のプロバイダーが提供しているため、MEXCではなく利用した代行業者へ直接連絡しなければなりません。

海外企業のため英語でのやり取りが基本となりますが、DeepLなどの翻訳ツールを活用すれば十分に対応可能です。問い合わせの際は、スムーズな解決のためにトランザクションIDや注文番号をあらかじめ手元に用意しておきましょう。

MEXCの入金に関するよくある質問

MEXCへの入金手順やトラブル時の対処法について解説してきましたが、いざ利用するとなると、コストや反映にかかる時間といった細かな点が気になるものです。

ここでは、ユーザーから頻繁に寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。安心して取引をスタートさせるために、よくある疑問点を事前にクリアにしておきましょう。

入金手数料はいくらかかりますか?

MEXCの入金手数料は基本的に無料です。

ただし、送金元の取引所で発生する「送金手数料」や、ブロックチェーンの利用にかかる「ガス代」は自己負担となります。これらは送金額に関わらず一律で発生するケースが多いため、こまめに送るより一度にまとめて送金する方がコストを抑えられます。事前に送金元の手数料を確認し、無駄な出費を避けましょう。

入金が反映されるまでの時間は?

MEXCへの入金は、早ければ手続き完了から数分、遅くとも数時間以内には口座へ反映されます。具体的な所要時間は一律ではなく、主に以下の3つの要素によって変動します。

入金反映時間が変動する主な要因

  • 送金する通貨ごとの承認速度
  • 選択したネットワークの種類
  • ブロックチェーン全体の混雑状況

送金スピードを重視するなら、XRP(リップル)のように処理が高速な通貨を選ぶのがおすすめです。もし半日以上経っても着金しない場合は、何らかのトラブルが考えられるため、送金元の履歴ステータスをチェックしましょう。

日本円を銀行振込で直接入金できますか?

MEXCは海外の取引所であるため、日本の銀行口座から直接日本円を振り込むことはできません。そのため、手元にある日本円を使って取引を始めたい場合は、以下の代替手段を利用する必要があります。

  • 国内取引所を経由して仮想通貨を送金する
  • クレジットカード決済で仮想通貨を購入する

コストをなるべく安く抑えたいなら、国内取引所からの送金がおすすめです。MEXC側の受取手数料は無料であり、XRP(リップル)など送金コストの安い通貨を選べば、手数料を低く抑えられます。

一方、クレジットカード購入は即座に反映される手軽さが魅力ですが、決済額に対して約3%から4.5%(※注)ほどの手数料がかかるため、割高になる点に注意が必要です。
※注:プロバイダーにより変動することがあります

入金履歴やTXIDはどこで確認できますか?

入金トラブルが発生した際、サポートへの問い合わせで必ず求められるのが「TXID(トランザクションID)」です。これはブロックチェーン上の取引を証明するレシートのようなもので、アプリ内から簡単に確認できます。

MEXCアプリでの入金履歴確認手順

  1. ホーム画面右下の「資産」をタップし、「入金」を選択
  2. 履歴を確認したい「通貨」と「ネットワーク」を選ぶ
  3. 入金アドレス画面の右上にある「ノートアイコン」をタップ
  4. 画面上部のタブから「資金調達履歴」を選択する

表示された履歴の中から該当する取引をタップすると、詳細情報としてTXIDが表示されます。このIDはコピーボタンで簡単に取得できるため、問い合わせフォームに入力する際などに活用してください。PC版の場合も同様に、「ウォレット」メニュー内の履歴ページから参照可能です。

まとめ:自分に合った入金方法でMEXCでの取引を始めよう

本記事では、MEXCへの入金方法について、国内取引所からの送金手順やクレジットカードでの購入方法、そしてトラブル時の対処法まで詳しく解説しました。コストを抑えたい方は仮想通貨送金を、手軽さを優先したい方はクレジットカード購入を選ぶなど、ご自身の目的に合わせて最適な手段を選択してください。

海外取引所への入金は、初めての方にとってハードルが高く感じるかもしれませんが、本記事で紹介した「ネットワークの一致」や「少額でのテスト送金」といった基本ルールを守れば、リスクを最小限に抑えられます。万が一トラブルが起きた際も、慌てずに対処法を確認すれば解決への道筋が見えてくるはずです。

ぜひこの記事を参考に入金手続きを完了させ、MEXCならではの豊富な銘柄への投資チャンスを掴み取ってください。

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